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母の喉のしこり・・・2 [老人医療・福祉]

前回の更新から、あっという間の一ヶ月です。
この間に色々とありましたね~!

3月10日、母を原宿・伊藤病院に連れて行きました。
まず、10日という絶妙なタイミング! 翌日は、あの東北関東大震災!
もし翌日の11日に病院に行ったら・・・? 車いすを押して、原宿から高田馬場へ歩いて帰ったところでした。
(まぁ、もしそうなっていても、2時間もかからなかったとは思います)

本当に、被災された方、亡くなった方のご冥福をお祈りします。

検査結果ですが、母の喉のしこりは・・・、悪性の腫瘍でした。
乳頭癌というものだそうです。
この10日以降、念のために二回ほど病院に行きました。

ドクターの説明
1.悪性の腫瘍で、乳頭癌です。
2.かなり以前からの腫瘍です。何年もかけて大きくなっていくタイプのものです。
3.リンパ線にも何個か転移していますが、影響としては見られません。
4.手術する方法がありますが、79歳という年齢を考えると、心臓などの検査をしてみないと耐えられるかどうか。また、年齢によるリスクが高い。
5.この乳頭癌はタイプとしては、一般的な癌というイメージと違って、急激に大きくなるものではない。従って、定期的に様子を見ながらいくという方法がある。

ということで、今月18日か26日にまた、検査結果によって、今後の方向を決定していくことになりました。
すぐに命に関わるというものではないということで、少しホッとしました。

今後は、定期的に診察をしながら過ごしていくことになりそうです。
また、私の方は会社のホームページを作成することになり、今必死で再勉強中です。東北関東大震災への支援を何とか実行したいのです。
また会報作成などやることが増えてきました(笑)

それにしても、今現在被災地にて苦労されている方々を考えれば・・・、幸せな方でしょうね。

さぁ! 頑張りましょう!

・・・・・・・・・Wikipedia・・・・・・・・・・・

乳頭癌

頻度は80%と、甲状腺癌のなかでは最多である。女性に多く、好発年齢は30-50歳代。また、被曝によって生じる甲状腺癌のほとんどが本型であり、チェルノブイリ原子力発電所事故後に近隣地域で多発している。

画像診断としては超音波検査が多用される。エコーにおいては腫瘤像を認め、その内部エコーは不均一で低く、辺縁は不整である。また、しばしば内部に微細な石灰化による散在性の高エコー域を認める。肉眼的所見としては、硬い結節を持ち、表面に凹凸がある。病理診断においては微細な石灰化(砂粒小体)が指摘され、また、穿刺吸引細胞診では、集団を形成した腫瘍細胞が多数採取される。細胞集団は乳頭状またはシート状の配列を示し、細胞内にはすりガラス状の核がある。また、細胞質が核内に陥入して切れ込みを作り、封入体のように見えることもあり、これを核内細胞質封入体と呼ぶ。なお、血液検査においてはサイログロブリン値上昇が出現するが、これは特異的なものではないため、診断的価値は高くない。

腫瘍の成長は遅く、特に微小な腫瘍は倍加するのに数年を要する場合もある。主にリンパ行性の転移を示し、初診時に既にリンパ節転移を起こしているケースもあるが、発育が遅いため、予後はそれでも悪くない。浸潤傾向は強くないが、進行すると反回神経麻痺や、食道浸潤による嚥下困難を来たすこともある。

若年発症が多いにも関わらず、早期治療を行えば予後は極めて良好で、10年生存率は80%以上とされており、小さい腫瘍であった場合は95%以上の術後30年生存率を報告している施設もある。治療の第一選択は手術であるが、予後良好であることから、術後のクオリティ・オブ・ライフを勘案すると、どこまで摘出範囲を広げるべきかという点については議論がある。また、時に放射線外照射、放射性ヨード治療、TSH抑制療法なども行われる。

なお、近年、1センチ以下の小さな乳頭癌は症例を選べば手術をせずに定期的に経過をみるだけで十分であるという研究報告がなされている[1]。しかし、どんな症例にも適応できるわけではなく、それを行っている施設は限られているのが現状である。

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母ののどのしこり・・・。 [老人医療・福祉]

母の喉にしこりが二つ見つかり、検査をすることになったことは以前blogに載せましたが、経過の報告です。

 2月24日に東京・原宿にある、伊藤病院に連れて行きました。
伊藤病院は甲状腺については、かなり有名な処のようです(医療関係・介護関係の人に聞くとほとんどご存知でした)

2月24日
 紹介してくれた看護師さんから、非常に患者さんで混む病院ということを聞いていたので、前の週に下見に行っておりました。
 朝8:00に私が単独で行って、午後の診療の予約を入れます。
 午後は2時からの診察開始となるので、母を迎えに行き午後1時頃に到着。

 診察番号は5002。ひょっとすると、私たちより一人先に申し込んだ人がいる?
1番でなかったのが、ちょっと残念(笑) 当日5000人の患者さんが行ったというわけではなさそうです(笑)
 この日は、初診・問診→血液検査→超音波検査→診察。
 それぞれ、待合室にてちょっと待機。やはり早めの番号なので、それほど待たされずにすみました。(普通に行って、診察などをスタートすると、結構待たされたでしょうね)
 血液検査は、一つの項目以外はOK (この一つの項目は、今なんなのか調べています)
 超音波検査では、しこりは二つではなく、沢山発見されてしまいました。良性のものか、悪性のものかはまだ分かりません。
 ということで、しこりの部分の細胞の検査をすることになりました。
2月28日(これは、担当のお医者さんからの指示)

 帰りは、早稲田のリーガロイヤルホテルにて一服。ここは静かだし、車いすでも(母は車いすです)ゆとりを持ってウロウロ出来ます。
 問題は・・・高い!(笑) コーヒーだけにすれば良かったのですが、母が何か食べたいというので、サンドウィッチ。 確かビーフなんたら・・・。
 コーヒー二杯とサンドウィッチで¥6,000! 凄い! 本日あちらこちらの中での最高額(笑) まぁ、場所代ですよね。

2月28日
 なんたることか・・・、雨、しかも恐ろしく寒い。車いすで大変でした。
今回は時間指定(午後3時)のため、お昼に母を迎えに行き、直行。
地下一階の検査室・・・。病院の地下は、ちょっと不気味(明るく、綺麗なのですが気持ちの面でちょっと・・・)
 待合室で比較的若い女性が、青白い顔で喉を押さえています・・・・。きっと検査が痛かったのでしょうね・・・。
 母も見て気がついていたと思いますが、私も彼女のことには触れずに、世間話で待ちました。
 (帰りのタクシーの中で、あの人は・・・と同時に話になりました(笑)
 超音波で確認しながら、針を刺して細胞を採取したようです。麻酔なし!
 ちょっと、痛かったようです。

 この細胞の検査の後、診断があるのかと思ったら、そのまま会計を済ませて終了。そうですよね、検査の結果がすぐには出ませんね。(テレビだと、手術中に検査の結果が出るのですが、沢山の検体があるでしょうから)
 病院内の喫茶部で缶コーヒーを飲んで帰宅の途につきます。途中でタバコを吸いに外に私は出たのですが、雪交じりの寒さに一本だけとなりました(笑)

 検査結果が出るのに一週間かかるというので、来週月曜日以降に3回目の診察となります。次回は通常の診察となるようなので、また朝8時頃に予約に行ってから午後の予約を入れる必要があります。 遠い処から病院に来る人は大変でしょうね~。
 私は高田馬場に住んでいるので、ほとんど通勤というレベルで動けますけど。

 来週・・・・、いよいよ検査の結果が出ます。しこりがあるにしても、触って動くし、それほど堅くもないし・・・。 きっと良性でしょう!!
 病院の対応や施設の仕組みとか話題はあるのですが、これは次回。


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母の介護老人保健施設への入所が決定しました! [老人医療・福祉]

8月17日(月)に母の介護老人保健施設への入所が決定しました。
 ちょっと一安心です。

三ヶ所の施設への申し込みをして、先日一ヶ所から入所を断られました。
この施設を一番あてにというか・・・、良さそうなところなので入所を切望しておりました。
 断られた理由に納得できない点があり、腹にムラムラとしているものがあったのか(笑) 断られた数日後に酔って、このblogに「戦うぞ~!」というタイトルの元に過激な記事を載せてしまいました。
 翌朝、開いてみると・・・、これはやめよう! 大人気ない! と反省して削除しました(笑) ご覧になった幸運? 不運?な方が25人ほどいらっしゃったようです。
 この断られた施設に対しては・・・・? 気長に復讐の機会を待ちます(笑)
冗談ですよ(半分は) こんなことに気や労力を使っている暇はありません。

来週母が入所する施設は、窓口の相談員の方がとてもすばらしい人柄です。 入所が出来るという知らせを、地下鉄市谷のホームでもらいました、不覚にもあまりのうれしさと有難さで目がうるみました。(最近涙腺が弱くなりました~)

 この施設でのことは、今後お役に立つこともあると思いますので、最初の入所の申し込みなどからシリーズにて書いていきたいと思っています。

まずは一安心した報告でした。


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腕の良い歯医者さん [老人医療・福祉]

本日は、午前中11:30に予約を入れている歯医者さんに、車椅子の母を連れて行きます。
昔からのかかりつけ(?)の歯医者さんですが、非常に腕が良いです。
何しろ痛くない(ほとんど)。親切丁寧です。
母は歯茎もかなりえぐれて少なくなっていますし、歯もぼろぼろの状態でした。
先週、下の部分の入れ歯ができあがりまして、最初の二三日は付けると違和感と多少の痛みを感じていたようですが、もうすっかりなじんでいるようです。
車椅子で通うので、短期間にやってもらうと良いのですが、何しろ丁寧な先生で、何度も入れ歯を合わせていました。まぁ、おかげですぐに違和感のない入れ歯を手に入れたわけですが・・・・。
 歯医者さんに限りませんが、お医者さんはやはり人柄と技術ということになりますね。
もし歯医者さんをお捜しの人は紹介いたしますよ! (東京の市ヶ谷にあります)

 母の口の中を画像で乗せるわけにはいかないので・・・・、写真は無しです(笑)


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