So-net無料ブログ作成
検索選択

銀細工・再開 5  五穴携帯ストラップ 1 [銀細工]

 昨年の暮れから今年の1月に集中して作成した携帯ストラップです。
以前、かなりの数を作成したのですが、作成に慣れていたので練習ということで作ってみました。

五穴20100215.jpg
★慣れてきているので、結構短い時間で作れるようになっております(笑)
この他に、4個ほど作成したのですが、友人に配布しました。

今は、ドクロの指輪に凝っているので、携帯ストラップは作らなくなっています。
指輪よりは携帯ストラップの方が、汎用性というか実用性は高いでしょうね~。

ペンダントトップは作ったことがないので、今後はその方向に・・・(笑)
ドクロもそろそろ飽きてきた? オリジナルのドクロをデザインから起こすことも考えているのですが、何せデザイン力がぁ・・・・。 やはり、いろいろとショップなどに出かけて学ばないといけないですね。

勉強~勉強~!(笑)

 


銀細工・再開 4  ドクロの指輪 3 [銀細工]

今までに作成したドクロの指輪四種類です。
 何かドクロに凝ってしまいました(笑)

20100203 007(1).jpg
★奥の左側(目に金色のペンキを入れたもの)は、今修正中です。(打ち目をつけて遊んでいたら、割れてしまいましたぁ!)
 奥の右側は、前回紹介したものです。掘ってあった部分を埋めて修正しました。
比較的気に入っているのは、手前の二つです。

20100203 012(1).jpg
★上記の二種類のドクロタイプを上から写したものです。
 かなりのボリューム感が違います。 右側は18gあります。(指につけていると重いです。ボリュームがありすぎるのも問題です(笑)

20100203 013(1).jpg
★昔作成したタイプと同じものを作成しました。
 彫り込んだ模様には意味があるのですが、今となっては少し時代が変わってしまいました。

20100203 014(1).jpg
★梵字を彫り込んだものです。
 東急ハンズにて買い込んだ型を指輪にしてみました。
 何か年寄りが昔はめていたような・・・・(笑)

20100203 015(1).jpg
★平打ちタイプ

20100203 016(1).jpg
★平打ちタイプを、やや細身にしてみました。

20100203 017(1).jpg
★九字 「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」
 お守りにしようと思い作成しました。 ただ、字の上下にばらつきが出てしまって、失敗作です。

指輪に宝石を入れてみたいのですが、これも難しいでしょうね~!
東急ハンズにて合成石のルビー(これが結構お手頃価格!)は買い込んであるのですが、ちょっと難しいです。 

寒い時には外出せずに、コツコツと銀細工などを室内で作っているのが面白いですね!

 


銀細工・再開 3  ドクロの指輪 2 [銀細工]

久しぶりの更新となってしまいました・・・。(明けましておめでとうございます(笑)
 年末年始で沢山の銀細工を作成しました。
今回は、目からウロコ的に学んだことを少し紹介します。
 今現在は指輪に凝っています!

002.jpg
★以前紹介したと思いますが、どくろの指輪です。ドクロの両脇に模様として溝を入れてあります。
ただ、この溝が行き当たりばったりに掘ったので、デザイン的には不満足でした。
そこで、溝を埋めることにしました。
また、焼成してサイズが小さくなり指にきつくなっていたので、サイズを大きくすることにしました。

 001.jpg
★リューターと切断した指輪です。
 この刃先は切断用のものです。リューターのセットには付属していません、東急ハンズにて仕入れました。 この切断という方法は恥ずかしながら最近思いつきました。(何せ、独学で何も調べずに楽しんでいるので・・・) 以前は、叩いて伸ばすか・・・? 熱を入れて冷めないうちに叩くか? 等と方法を模索しておりました(笑) 今回やってみて、拍子抜けするほどあっさりとできました!


004.jpg
★切断した部分と溝に銀粘土を埋めて乾かした状態です。
 この埋める銀粘土は、今まで削って粉となったものを水で練ったあまりものです。
この状態でしっかりと乾燥させることが重要です。そして、少し多めに盛り上がるようにしておくことも必要です。焼成後にヤスリでかなり削りますが、小さい溝や穴が残るよりマシです。



005.jpg
★焼成して、磨き上げたところです。
 焼き上げたところを撮影するのを忘れていました・・・(笑) 何せ、磨くのが楽しみなもので・・・。

 006.jpg
★最初に作成したドクロ指輪(右)と並べてみました。

しかし・・・、ちょっと不気味な感じですね~。「ウォルデモート」タイプと命名しました。
(ご存知、ハリー・ポッターシリーズに出てくる宿敵です)

指輪は作成するのが難しい反面、その分面白いです。当分指輪を作っていきます。


銀細工・再開 2  ドクロの指輪1 [銀細工]

何個か携帯ストラップを作成して勘が戻ったところで、以前からやってみようと思っていた指輪にチャレンジしてみました。

20091203 022(1).jpg
★見苦しい指ですみません(笑) ほぼ完成して指にはめたところです。
まだ少し磨き込んでいく予定です。

20091203 006(1).jpg
★ドクロの型
これに、銀粘土を押し込んで型を取ります。銀粘土を押し込む前に、オイルを内部に塗っておくと乾燥後に取り出しやすいです。

20091203 001(1).jpg20091203 002(1).jpg
★型の表と裏。
乾燥後に取り出して、裏側を削り指輪のカーブをつけます。


20091203 003(1).jpg20091203 004(1).jpg
★17号サイズのセラミックの円柱に巻き付けます。
このとき、ドクロの型の左右に三角形に銀粘土をつけて、乾かないうちにぐるっと巻き付け、指輪の形に紐状をつけます。
 失敗だったのは、セラミックに下地として巻き付けたポストイットが薄すぎて、焼成した後ちょっと外すのに苦労しました。やはり、説明書通りにセラミックの布を二重に巻いてからのポストイットでした(笑) サイズをきちんと17号にしたかったのが敗因・・・。

20091203 012(1).jpg
20091203 013(1).jpg
★巻き付けたセラミック円柱を外したところです。
これで、しっかりと乾燥させます。
 乾燥後にヤスリで整えます。経験ではこの作業で90%ぐらいの完成を目指して削ると結果がよいようです。
 ところが、やり過ぎて・・・・、折れてしまいました(笑)
余った銀粘土を水で溶いて、接着剤としてつけて、また乾燥!!(焦るとこうなります(笑)

20091203 017(1).jpg20091203 021(1).jpg
★焼成直後と、仕上げで磨いた状態です。
 まぁまぁ~の出来でしょうか。
この後も少しずつ磨いたりしております。気になるので内側まで削っております(笑)
しかも、思い出して金のアクリル塗料で目を入れました。この完成画像は次回にのせます。

乾燥が間に何回も入ったので、制作日数としては4日ほどかかりましたか・・・。でも、指輪も面白いですね! 難しいところは結構ありますが、乾燥をしっかりさせると失敗は少ないと思います。


 

 


銀細工・再開 1 まずは道具から! [銀細工]

12月に入り急に寒くなる日が増えてきました。
少し気持ちも落ち着いてきたので、また銀細工でもやってみようかという気になりました。
ただ、家が壊れて道具類がまったく持ち出せなくなったので、最初からそろえなければなりません・・・。まぁ、経験により使いやすいものを選択できるのが良い点かも。

1113 001.jpg
★「つくる銀粘土DX」 相田化学工業(株)
 使うものは三分の二ぐらいですが、一つ一つ買うのも面倒なので・・・。
 最初に始める人には良いセットです。

1113 002.jpg
★上記のセットに入っているものです。
 ●銀粘土7gが三袋。(今回はおまけで5gが一袋、セットについていました)。
 ●DXオリジナルデザイン型。(どくろ等三種類の型がとれます)
 ●リングサイズシート。(リングサイズが印刷されている付箋紙です)
 ●磨きヘラ。(焼成してヤスリで仕上げた後最終で銀を磨きます)
 ●ニードル。(乾燥後、焼成する前に名前とか模様を刻むペンのようなもの)
 ●ピンセット。
 ●ステンレスブラシ。(焼成後は真っ白になっているので、これでこすると銀の肌が出てきます。このままでも梨地という状態でも完成できます)
 ●ヤスリ。(中目。平型が一本です。当然これでは足りません)
 ●木心棒。(指輪を作るときに使います)
 ●ガスコンロ焼成用金網。(一般家庭のガス台で焼成するときに使います)
 ●焼成カバー。(金網に作品を乗せて焼くときにかぶせるものです)
 ●シルバーポリッシュ。(液体の金属磨きです)
 ●スポンジ研磨剤。(小さいスポンジの表と裏側に研磨剤がついています。三種類)
 ●いぶし液。(できあがった作品を黒く酸化させる薬品です)
 ●シルバーポリッシュクロス。(眼鏡拭きのようなサイズで、つや出しの薬剤が入っています)
 ●ワークマット。(銀粘土をこねたりする作業マットです)
 ●丸カン、差し丸カン、リングサイズスケール。(チェーンなどを通す部品。リングサイズスケールは紙ですが、自分の指を突っ込んでサイズを測ります)
 ●DVD。(指輪を作るところが録画されているので参考にはなります)
このセットでは作っていくと欲しい道具が出てきます。以下は、経験上これは必要と思い使っていたものを買いました。

1113 003.jpg
★リューターセット
 先端にヤスリなどをセットして、乾燥した銀粘土を削るものです。まぁ、ドリルみたいなものです。 私はこれがないと今のところ思うものが作れません(笑) 最初はこれなしで、ヤスリでせっせと削っていたなぁ~(遠い目)

1113 004.jpg
★ヤスリ
 中目や細めのヤスリです。かなりサイズとしては小さいです。後日、金物屋で少しサイズが大きい目を何本か買い足しました。一番使う道具ですね。

1113 005.jpg
★ピンバイス
 1mmの穴を開ける、まぁ簡易ドリルです。これで穴を開けて、リューターで徐々に穴を大きくしていきます。

1113 007.jpg
★デザイン型
 どくろの小さいやつ、十字架など三種類。柔らかい材質の型です。銀粘土を押し込んで乾かすと同じものが何個も出来るという便利ものです。

1113 008.jpg
★リング作成用のセラミック芯
 17号サイズの芯です。これに右のシートを巻き付けて銀粘土を焼きます。指輪を作るときには、かなり重宝します。問題は、サイズが決まっているので何個も買うことになります。

1113 009.jpg
★オイル
 指につけて銀粘土をこねると、あまり指にくっつきません。また、型に塗っておくと乾燥後に外しやすいです。(CRCで代用できると思いますが・・・)

1113 010.jpg
★金属棒と木槌
 指輪のサイズも測れますし、焼成後に指輪を木槌で叩いて成型などが出来ます。

1113 011.jpg
★スパチュラ
 ヘラです。柔らかい粘土を形作ったり、削ることも出来ます。メスみたい。

道具の紹介でした!
他にも、耐水ペーパーとかは、600、800、1200、1500番のものがあると便利です。 池袋の東急ハンズで揃えましたが、ほとんどのものが揃います。
さっそくこの三日間は作成に入っていますが、その作品は後日載せます。

今回の費用は約四万円。「つくる銀粘土DX」は約一万円ちょっとなので、最初に始める人にはまぁまぁでしょうか。 作るものによっては、このセットではなく必要なものだけを揃える方法もありますから、やすく始められます。
 銀粘土自体が、やや高いと思っています。なんとかなりませんかね~!
(20gで3500円ぐらい・・・!。 まぁ、ちょっとしたアクセサリなら、10gずつの二つは出来ますが・・・・)
 さぁ、楽しみながら作ることにしましょう! 


「ジオン・マークリング」衝動買い・・・。 [銀細工]

先週末に、銀細工に使う「エポキシ・パテ」や「シリコン」を買いに、池袋まで出ました。

池袋パルコ、7F、「POST HOBBY」 

20080409馬場のアトム看板 006.jpg

★「POST HOBBY」
 かなりマニアックなお店でした(笑) フィギュアやモデルガン等々、秋葉原以外にもこういうお店があったのですね(笑)

画像の中心にあるものが、お分かりになりますか? 指輪なんですが・・・。
沢山の指輪やアクセサリーがありました。その中でも、一目惚れをしてしまったものが・・。

この一目惚れがやっかいでして・・・。ずっと頭から離れません・・・・(笑)
ということで、一昨日また行ってしまいました(買いに(笑)

20080410blogneta 001_320.jpg

★「ジオンマークリング」
 発売元:株式会社コスパ
 http://www.cospa.com/index.php/index/

20080410blogneta 012_320.jpg

★結構ボリューム感がありますね!

20080410blogneta 013_320.jpg

★ところが、指輪の部分が薄くて、仕上げが悪く、手を切りそう!
 まぁ、この辺りは耐水ペーパーとヤスリにて、何とかなるでしょう。

20080410blogneta 014_320.jpg

★指にはめたところ。 (自分の指を見るのは・・・なんか・・・・)
 でも、結構格好良いでしょう?

  この記事には、きっとkyaoさんが真っ先にいらっしゃるでしょうね~(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、「エポキシ・パテ」はあったのですが、「シリコン」は在庫が無く、秋葉原まで行かなくてはならないようです(泣)

20080410blogneta 018_320.jpg

★「エポキシ・パテ」
 この2材を混ぜ合わせると、プラスチックのように固まり、加工も出来るようです。
さて、この材料を使うとジオンリングのヘッド部分はコピー出来るでしょうかね?
 ブラスチックのようになると言うことは、堅すぎて本体が剥がれないとか・・・、指輪にある細かい文字まではとれないとか・・・。 指輪が痛みそうな気もして、シリコンを買いに行くまで我慢している状態です。
 ちなみに、これはいけないことでしょうね・・・?(まぁ、遊びだしぃ~、売るつもりもないしぃ~、自分では彫り込めないしぃ~・・・言い訳(笑) ★まだ、やってはいませんからね!

★この指輪を見ていると、制作過程に興味が沸いてきます。きっとヘッド部分を大量に生産して、それに指輪部分をロウ付けで作っていくのでしょうね。 ということは、ヘッド部分を切り取って、ロウの型を作り発注すれば?(犯罪になりますね(笑)

 


銀細工30 指輪編11-1 [銀細工]

また銀細工で指輪を作り始めました。
今回は、二個目のスカルの指輪です。
この指輪は(下記の)第一作目のスカルの指輪です。

20080328スカル指輪改造編 010.jpg20080328スカル指輪改造編 009.jpg

 ★これは、もう一年以上前に作ったものです。
 指輪作成型で作った指輪に、同じように型で作成したスカルを後で貼り付けました。
 作った時は、結構気に入っていたのですが、どうしてもありありと後付けの印象があり、は  めて外に出たのは一回だけでした(笑) (おまけに、スカルが横に向いてるし・・・・)
 そこで、今回は後付けの様子を見せないようにしようと・・・・(笑)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20080328スカル指輪改造編 008.jpg

 ★今回のスカルです。(上の指輪は関係ありません・・・。大きさの目安です)(目安になりませんでしたね~(笑)

20080328スカル指輪改造編 001.jpg

 ★今回のスカルの型です。
 そろそろ、こういう型に頼らずに作る努力が必要ですね。 通常のスカルではなくて、何か新しいスカルを作ってみたいものです。 デッサンの力をつけるために練習が必要と感じています。 デッサン力をつける→通常粘土で作ってみる→その型をアクリル系の型剤で何個も作れるようにする。 ・・・・先は長い~! でも、努力する価値はありそうです。立体物を作れるように、がんばってみましょう!!

20080328スカル指輪改造編 006.jpg

 ★後ろにある「16,円柱」は、16サイズで銀粘土の指輪を作る道具です。
 手前のものが、銀粘土です。一つ前の黒いスカルの型に、銀粘土を詰めてすぐに取りだして、乾いて堅くなる前に円柱に巻き付けて、16サイズのカーブに合わせます。
 この円柱に、石綿状のものを巻き付けて焼成もします。
 

20080328スカル指輪改造編 007.jpg

 ★こういうカーブがついています。

20080328スカル指輪改造編 005.jpg

★型から取りだしてカーブを付けた状態の表面です。 かなり素早くカーブを付けたのですが、やはり何ヶ所か亀裂が入ってしまいます。 (第一回目のスカル指輪を作った時は、この亀裂が出来た時は慌てました・・・。 今は全く大丈夫!! 削って余っている銀細工の粉を水で溶いてペースト状にしたものを、埋め込めば大丈夫!! 

今回はここまで。
この後の作業は、このスカル部分が乾燥するのを待って、円柱に巻き付けながら、指輪部分を作っていきます。
今までの経験ですが、乾燥をしっかり行うのがコツのような気がします。銀粘土の説明書などを見ると、ドライヤーなどで乾燥させると書いてありますが、中心部までしっかりと乾かずに、焼成時に割れが発生することが多いような気がします。(これだけが原因ではないかもしれませんが・・・・)
 では、次回にご期待!!(笑)

 


銀細工29 指輪編10-1 [銀細工]

 

前回と続けて指輪を作ってみました。
前回の指輪はボリューム感を前面に出すというコンセプトだったのですが、今回はボリューム感は持ちながら少し小さくして通常使えるようにしました。(前回の指輪は右手・中指用。今回は右手・薬指用)

11648799.jpg11648750.jpg

★銀粘土を円柱形のセラミック棒に巻き付けて形を作り、乾燥後にヤスリで整えた状態です。
 この段階で、丁寧に形を整えると、後の行程(焼成後の仕上げ作業)が非常に楽です。

指輪ボリューム文字埋め変更 012.jpg

★焼成後にヤスリ(耐水ペーパーの400→800→2000番)で磨いた状態です。
 通常はこれで完成です。

20080304 005.jpg

★模様に金のエナメルを流し込んでみました。
 今回も、22Kの銀粘土ペーストは使いませんでした(笑) (いつ使うのでしょうね~?)
 金色のエナメルが、剥がれるかどうかがわかりません。しばらく使ってみて報告します。
 溝に流し込んであるので、意外と剥がれないかも・・・?

この指輪は、サイズが14.5というところでしょうか。 焼く前は16ぐらいのサイズだったのですが・・・。
この縮むところが指輪を作るときの難しさです。

さて、次は・・・・? スカルの型取りしたものを、指輪にしてみましょうか。


銀細工28 型取り品1 焼成による縮小率1 [銀細工]

いつも、四角形の五穴タイプとか、指輪とか作って楽しんでいたのですが、
銀粘土を乾燥させた大きさと、焼成後の大きさが意外とありました。
携帯ストラップにする、四角形・五穴タイプはまだ良いのですが、指輪に苦労しています。
 何しろ指のサイズがありますからね~(笑) 
焼成して、これは指にぴったりのものができても、傷や割れの修正で再度焼成すると? さらに縮んでしまうのが困ります。(つまり、指にきつい指輪ができていく・・・・) サイズで1サイズくらいは縮むような気がします。
 粘土を乾燥させた時と、焼成したときとはかって比べてみたら良かったのですが、やっていませんでした。(早く、焼成したくて・・・・すぐに火をつけました・・・(笑)

20080304 012.jpg
20080304 010.jpg

★結構縮みますよね! 1割~2割程度?
これは樹脂の型剤(ドクロ) つまり二つとも同じ銀粘土の大きさでスタートしています。

このドクロ(完成品)は、頭に直接穴を開けて、携帯用のストラップをつけました。
もう一つの乾燥した状態のドクロは、裏側を削って指輪にしたいと思っています。
さらに、今もう一つ型に銀粘土を入れてあります。この二つは、以前から乾燥した状態から削って粉として残ったものを、水を含ませ緩い粘土状にして密閉容器に残してあったものを、使いました。(ちょっと、得をしたような・・・・、こすく貧乏くさいような・・・・(笑)

これくらい縮むのですから、前回溝に三色のエナメルをいれた、ボリューム感のある指輪が、意外とこぶりの指輪になってしまったのでしょうね~(泣) 

 あっ! 気がつかれましたか? ドクロの完成品の目に、金色のエナメルを流し込んであるのを? (一度塗りなので、もう一回塗ると、もう少しはっきりしますが・・・・)

銀細工27 指輪編9-6 三色完了 [銀細工]

 イヤ~昨日日曜日は、このソネブロは調子悪かったですね~!! 一つ前の記事は、PC上ではどうしようもなかったので、携帯から書き込みました。(意外とすんなり、書き込めたのは何故? 笑)
 
 指輪の溝への着色が一段落しました。
着色なし→溝埋め修正→金色→今回の信号機三色と、色々とやってみました。 やはり、金色一色か、ほかの色一色が良いかも・・・(笑)
 
0001.jpg
0002.jpg
 
★金色のエナメルを流し込んだときには、金色がくすんであまり良くない印象でした。(他のもので試してみたら、一度塗りではなく二度塗りすると結構良くなるということが判明しました・・・笑。 二度塗りしてみれば良かったぁ)
★まぁ、70年代というか、ちょっと今の時代には合わない雰囲気の指輪になりましたが、少し街使いして試してみます。
★使ってみて、飽きてきたら? 金色の二度塗りにしてみます。(塗料なので、好きな色にチャレンジできるのはメリットでした) 
 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。